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ヴァイオリンへの熱い思い


10月5日の尺八の会が無事終了し、今年の大きい
イベントはすべて終わりました(^^♪
来年に向けての準備はまだまだ続きますが、とりあえず
今は、自分のことに費やす時間が持てるようになりました。

今日はお筝の話はちょっと横に置いて、、、、、
10年前に亡くなった父が、形見として私に譲ってくれた
ヴァイオリンのことについて触れてみたいと思います。



ワタクシのホームページ 『のんちゃんの宝石箱』 の中の
『大切にしている宝物 』 にも載せてありますが、ワタクシ
子供のころ、父からヴァイオリンのレッスンを受けていて
お筝よりむしろ腕を磨いていた時代があったのです。
結果的に、母の影響の方が強くて(?)邦楽の道に進んだ訳
ですが、父としてはヴァイオリンも続けてほしかったかも。

父がいなくなって10年、最近は父への思い=ヴァイオリン
への思い…へと、自分の気持ちが強くなってきたのです。
折角譲り受けたヴァイオリンを、このまま眠らせままでは
勿体ないと考えるようになり、せめて最も熱を入れて勉強した
「ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品3ー6」を
もう一度弾けるようになりたいと強く思うようになりました。

ネットで検索したら 楽譜 も販売されている様子 (嬉!)
でも、もしかして我が家にあるかも知れないから探さなきゃ!

とりあえず、ケースから出して弾いてみました。
「きらきら星」  「ガボット」 「ユーモレスク」 「金婚式」
など、タドタド…と弾けました(^_^;)

ちなみに、↓の画像 左は子供のころのワタクシ、右は
きょうのワタクシ。。。(一応形だけはサマになってます…汗)

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  1. 2008/11/26(水) 23:26:19|
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