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貞寿会(西川流日本舞踊)出演

11月14日(日) 岡崎市民会館で開催された、西川流貞寿会(日本舞踊)
の地方(ぢかた)として出演しました。
関連記事は↓にもアップしてあります(^^)
   http://kotonikki.blog18.fc2.com/blog-entry-38.html
   http://kotonikki.blog18.fc2.com/blog-entry-36.html

演目は『鐘ヶ岬』(歌詞と解説は画像下) 地唄舞の代表的なものです。

 ↓ 演奏だけの舞台と異なり舞踊の舞台はとても華やかです。
   (画像をクリックすると大画面になります)


 ↓ 艶やかな振り付けです。


 ↓ 無事に演奏が終わり、楽屋に戻ってホッとしている私たちです♪


 ↓ とても立派なプログラムです。


【 歌詞 】
鐘に恨みは数々ござる 初夜の鐘をつくときは諸行無常と響くなり   五夜の鐘を撞くときは是生滅法と響くなり 晨朝の響は生滅滅為 入相は寂滅為楽と響くなり 聞いて驚く人もなし 我も五障の雲晴れて  真如の月を眺めあかさん 言わず語らずわが心  乱れし髪の乱るるも 情無いは只移り気な どうでも男は悪性物 桜桜と唄われて   言うて袂のわけ二つ 勤めさえ ただうかうかと どうでも女子は悪性者 東育ちは蓮葉な者じゃえ  恋のわけ里 数え数えりゃ  武士も道具を伏編笠で 張りと意気地の吉原  花の都は歌で和らぐ敷島原に 勤めする身は誰と伏見の墨染 煩悩菩提の撞木町より  浪花四筋に通い木辻に 禿立ちから室の早咲き それがほんに色じゃ 一い二う三い四う 夜露雪の日 しもの関路も共にこの身は  馴染み重ねて中は円山ただまるかれと 想いそめたが縁じゃえ

【 解説 】
地唄の道成寺ものの代表曲です。「鐘に恨みは・・」に始まり「真如の月を眺め明かさん」までは仏教的な言葉が多いが、要は、鐘の音を通じて現世の迷いを解脱した清浄心を、次の「言わず語らぬ」から一転,遊里の艶事を描き廓づくしの手まり唄へ。いわば”女の生涯”を表現するものです。
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  1. 2010/11/28(日) 03:44:46|
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  3. | コメント:0

琴・尺八の夕べ


『暮らしの学校』 開校4周年記念 特別演奏会としてご依頼を受け
演奏してまいりました。 【 平成22年10月29日(金)開演 午後7時 】

◆ 琴・尺八の夕べ ◆ 
  ~古曲・宮城道雄作品より(春と秋)~


      1、六段の調(古曲)
      2、千鳥の曲(古曲)
      3、さくら変奏曲
      4、春の海
    ---------------------
      5、秋の草
      6、秋の調
      7、北海民謡調

前半は、古曲の中で最もポピュラーな曲と、宮城道雄作品より「春」
途中、お茶の時間をはさみ、後半は 「秋」をテーマに演奏しました。

開演が、夜の7時ということでしたので、静かな秋の夜のひと時を
ゆっくりと聴いていただけました。
約1時間半の演奏でしたが、どの曲も名曲ばかりなので 一曲一曲の
爪音に全身全霊をそそぎ、丁寧に演奏しました。
とても静かに聴いていただき、演奏に集中することが出来ました♪

 ↓ 当日のプログラム。画像をクリックすると「ごあいさつ文」が読めます。


 ↓ 新聞の折込チラシに掲載した写真です(^_^)
  1. 2010/11/04(木) 02:51:46|
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