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第43回 邦楽祭開催

過日、5月15日(日)に開催された 『 第43回 邦楽祭 』は無事終了しました。

私たち岡崎紀友会は、宮城道雄先生作曲の 『 都 踊 』を演奏しました。
華やかな舞台となり、全員の心が一つとなって良い演奏が出来ました(^o^)
出演した門下生の皆さ~ん♪ おつかれさまでしたっ♪♪♪

( ↓ 画像をクリックすると拡大します)


尚、今年は邦楽祭が開催されるようになって初めての各会主の紹介があり
恥ずかしながら緞帳の前にずらりと並びご挨拶をしました。



いよいよ、ワタクシが紹介される順番が来ました



 最後のフィナーレ 『若 葉』には 門下生の若手4人が活躍♪ 



★ 当日、アナウンスしていただいた「都 踊」 の解説です (^^♪
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「京都の春は、円山公園の桜と 都踊りとで代表されます。
 都踊りとは、毎年4月上旬から下旬にかけて、京都市祇園の舞妓や
芸妓によって演じられる組み踊りのことで、明治5年に日本で初めて
の博覧会が京都で開催された際に、京舞井上流の三世 八千代となった
「片山 春」によって演じられたのが最初で、豪華絢爛たる中にも可憐
さを失わない舞妓たちの踊りは実に美しいものだったそうです。

 原曲は、大正4年宮城道雄が22歳の時に 三絃四部合奏として作曲
されましたが、昭和の初めに 箏高調子・箏低調子・三絃・尺八の三曲
合奏として新たに作曲されました。特に、箏の高調子には舞妓たちが
打ち鳴らす、かん高い鉦鼓の音が表現されています。

 歌詞は、大和田建樹の作で、京都嵐山の渡月橋の下を流れる大堰川の
四季の風景や、祇園の乙女達の可憐な風情、又艶やかさを花にたとえて
華やかに歌い上げます。

来年、1月29日には甲山会館にて、チャリティコンサート『第16回 
新春箏のしらべ』を開催いたします。
是非大勢の皆様のご来場をお待ち申し上げております。」

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
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  1. 2011/05/25(水) 01:04:28|
  2. 邦楽祭
  3. | コメント:0

『第43回 邦楽祭』 フィナーレ

明日、5月15日(日)岡崎市民会館にて 『 第43回 邦楽祭 』が開催されます。
そのリハーサルが今日行われ、本番さながらに演奏してきました。

私たち 岡崎紀友会は 宮城道雄先生作曲の 『 都 踊 』 を演奏します。
今年の出演は3番目と早くて、本番は10時半ごろに演奏開始です。
いつものように、心を一つにして良い演奏をしたいと思います(^^♪

 ↓ 『 都 踊 』 を演奏しています。(画像をクリックすると拡大します)


 ↓ フィナーレ 『若 葉』 に出演する若手の4人です♪
   ご声援よろしくお願いします~ m(__)m



  1. 2011/05/15(日) 01:07:37|
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