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第19回 文協芸能祭 の合奏練習

来たる、7月3日(日)に 『第19回 文協芸能祭』 が、岡崎市の
せきれいホールにて開催されます。 詳細は下記の通りです。

 ■ 日時 7月3日 午前10時開演
             (岡崎紀友会の出演は1時50分頃)
 ■ 場所  岡崎市せきれいホール
 ■ チケット 500円

ワタクシたち、岡崎紀友会は 宮城道雄作曲・牧野由多可編曲の
「編曲 砧 」を演奏します。 みんな、この猛暑の中で 汗ダクで
猛練習しています
出演者一同一生懸命演奏しますので、是非ご来場くださ~い

今回、練習会場が確保できなかったので、やむなく稽古場での
合奏練習です。 でもまあ、工夫すればなんとかなるものです

 ↓ 第一箏中心です
第一箏は4人です

 ↓ 十七絃中心です
十七絃は3人です

 ↓ 第二箏中心です
第二箏は4人です

 ↓ こんな感じで並んでいます。(部屋の構造上 かなり変形。。。)
各パートの配置図

 ↓ 本番はこのようにカッコ良く並ぶんです(*^〇^*)
本番の舞台配置図

 ↓ プログラムです。

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  1. 2011/06/29(水) 03:37:06|
  2. 文協
  3. | コメント:2

刈谷・浜木綿忌 (6月23日・木曜日)

昭和31年(1956)6月25日未明、「春の海」で有名な
箏曲家、宮城道雄先生がJR刈谷駅構内で不慮の事故死
(夜行列車「銀河」より転落)をされてから、今年で
早や56年の年月が経過しました。

事故現場に建立された「楽聖宮城道雄先生供養塔」
では、先生の最後の作品「浜木綿」にちなんでつけられた
「浜木綿忌」法要が毎年営まれます。
法要が営まれる場所はJR刈谷駅より東300メートルの
名鉄三河腺のガードと交差する所です。

今年も大勢の宮城会会員参加のもと、6月23日(木)に
厳粛な法要が営まれました。法要後の集いには刈谷市長様も
お忙しい中 ご参加くださいました。

 ↓宮城会会長、牧瀬喜久雄氏。




宮城先生の法要は雨が多いのですが、この日は晴天に恵まれたのは
有難かったのですが、この夏最高の暑さでした 



今回の浜木綿忌は 事故当時、宮城道雄先生に輸血の提供をして
くださった 当時の国鉄(現JR)の職員だった森島英夫さんも参列され
初めてお目にかかりました。母もワタクシも心から御礼を申し上げました。

下の画像をクリックすると、事故当時の記録を綴った亡き父の記録
「悲しき記録」 のページにリンクしますが、その当時の森島さんの
写真が載っています。↓↓↓↓↓




浜木綿忌終了後、刈谷から近い 知立神社 に立ち寄り、花菖蒲を
観賞してきました(^^♪







  1. 2011/06/26(日) 19:45:12|
  2. 宮城会
  3. | コメント:2

今夜10時15分・必見です

NHK教育テレビ、午後10時15分~11時
是非ご覧になってください。

宮城道雄先生の貴重な演奏がご覧いただけます。
曲目は「さしそう光」と「ロンドンの夜の雨」です!

↓↓↓↓↓
【にっぽんの芸能・百花繚乱】

今日 観そびれてしまった方

再放送は
☆6月27日(月)
  NHK教育テレビ 午前5時15分~6時
 



~~番組の内容~~

箏の巨人・宮城道雄と中能島欣一。
二人の天才が共演する事はなかなか無かったが、皇太子誕生に伴う
御前演奏という形で昭和9年に実現。その貴重な映像をお送りする。

明治時代生まれの箏の巨人、宮城道雄と中能島欣一を取り上げる。
十七絃・八十絃と箏の機能を拡大し、きらびやかな表現を試みた宮城と、
既成の箏を用いて、その内なる世界を追求した中能島。

日本の伝統的な音楽界に革新の風をもたらし、今に至るまで影響を
与え続けている。
流派の異なるふたりの天才の共演は、なかなか、かなわなかったが、
皇太子誕生に伴う御前演奏という形で昭和9年に実現。
今回は、その貴重な映像をお送りする。


  1. 2011/06/24(金) 21:21:37|
  2. 未分類
  3. | コメント:2