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砂崎知子筝コンサート 全国ツアー 2011【岡崎】 開催予定

本年、9月23日(秋分の日) 午後2時半 より 愛知県岡崎市の
『Libra(りぶら)岡崎市図書館交流プラザ』 にて 開催される
砂崎知子筝コンサート 全国ツアー 2011【岡崎】の予定を紹介します。
大勢の方に是非聴いていただきたいと願い、ご案内します

当日演奏される曲目は下記の通りです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 1、四季より「冬」・・ヴィヴァルディ作曲
 2、中 空 砧 ・・・・・・・・・ 宮城 道雄 作曲
 3、落葉の踊り ・・・・・・・ 宮城 道雄 作曲
 4、讃  歌 ・・・・・・・・・ 沢井 忠夫 作曲
 5、水の変態 ・・・・・・・・ 宮城 道雄 作曲
 6、編曲さらし風手事・・ 宮城 道雄 作曲 / 牧野由多可 編曲
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【入場料】  前売券=3,000円  当日券=3,500円

okazaki.jpg

砂崎さんとは、20代の頃 共に競い合い、磨き合い、励ましあって
筝の勉強に情熱を分かち合った仲です。
その後彼女は東京に残り、持ち前のパワーと音楽的素質を最大限
に生かして見事に現在の地位を獲得され、すばらしい演奏家と
なられました。

ワタクシは郷里に帰り、地方にて筝の発展に力を注いできました。
お互い、進む道は異なりましたが 今でもツーカー の仲は
変わらず、親しく交流を続けています 

今回、本当に久~~しぶりに 『 水の変態 』 を共演します♪
二人の心が通い合える、そして聴いて下さる方たちに感動して
いただける演奏をしたいと思います

 ↓ 我が家で 『 水の変態 』 の練習をするワタクシたち二人。


 ↓ りぶらにて打合せ終了後、りぶら内の「タイガーカフェ岡崎」にて
   リラックスしている素顔の砂崎さんです♪ 
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  1. 2011/07/19(火) 01:51:15|
  2. イベント
  3. | コメント:0

『文協芸能祭』テレビ放送されます!

本当に毎日暑い日が続いていますね~。
どうぞ熱中症にならないよう、呉々もお気をつけください。

ところで・・・

先日、開催された『第19回 文協芸能祭』ですが、地元の
ケーブルテレビ、「ミクスネットワ-ク(株)」により
その日の演奏が録画されました。
当日聴きに来られなかった方々にはチャンス到来です
…といってもミクスの受信が出来る方しか観られないですけどね

放送日は下記の通りです。3回に分けて放送です。

■ 8月 7日(日) 午後1時~ 『芸能祭 1 』
■ 8月27日(土) 午後8時~ 『芸能祭 2 』
■ 8月28日(日) 午後1時~ 『芸能祭 3 』

ワタクシ達 岡崎紀友会は18番中 13番ですので
8月27日(土)の最後、または8月28日(日)の最初
くらいでしょうか
もしミクスに加入されているかたは、是非ご覧になってください

 ↓ 画像をクリックすると拡大します。

  1. 2011/07/09(土) 10:52:52|
  2. 文協
  3. | コメント:3

第19回 文協芸能祭 無事終了!!!

7月3日(日)に開催された、『 第19回 文協芸能祭 』 は
ものすご~い猛暑! の中で、盛会のうちに無事終了しました。
中でも、私たち岡崎紀友会は一日の中でも一番暑い時間の
午後1時半ごろの出演でした 
でも、会場で聴いていてくれた母の話では、「客席は結構
いっぱいだったよ」 とのことでした

曲目は、宮城道雄先生作曲・牧野由多可編曲の 『 編曲 砧 』
解説は、下記に紹介しています。
私はじめ、出演した門下生たちは、精魂込めての演奏でしたので、
舞台にいる時は暑さを忘れていましたが、終わって楽屋に帰る頃
は、もう汗だく  で、脱水症状を起こしそう(ちょっと大げさ。。。)

でも、暑い時に、暑さを忘れて精一杯の力を出し切る!!! って
無事終了できた時は、とても良い気分です 

 ↓ 涼しそうな背景の中、整然と並んでます。。
   (画像をクリックすると拡大します♪)
全員の演奏・クリックすると拡大します

 ↓ 第一箏を演奏している4人です

第一箏

 ↓ 十七絃を演奏している3人です

十七絃

 ↓ 第二箏を演奏している4人です

第二箏

 ↓ それぞれのパートのソロを演奏した3人です。
     (画像をクリックすると拡大します♪)
ソロの3人

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【解説】 編曲 砧

「砧」とは、 手機(てばた)で織った布を柔らかくしたり 光沢を出したり
するのに 板の上にその布を置き、それを槌で打つ作業のことを言います。
その道具を砧といいその作業を「砧を打つ」といいいます。

 この曲は、あの「春の海」で有名な宮城道雄が 1928年(昭和3年)に作曲
されたものを後に牧野由多可が編作曲したものです。

 原曲は高音と低音とに調弦された2面の筝のための作品ですが、旧宮城会
会長の宮城喜代子の委嘱により二重奏曲に十七絃を加え、大勢で筝の合奏
が可能なように新たに編曲されたものです。

曲の中ほどに筝ソロによるカデンツと十七絃ソロとの掛け合いが入り、より
ダイナミックな曲想を作り上げています。

又、この曲のテーマとしては、高音・低音共にハーモニクスの手法が効果的
に使われているところに特色が感じられます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  1. 2011/07/06(水) 09:33:55|
  2. 文協
  3. | コメント:0