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第19回 文協芸能祭 無事終了!!!

7月3日(日)に開催された、『 第19回 文協芸能祭 』 は
ものすご~い猛暑! の中で、盛会のうちに無事終了しました。
中でも、私たち岡崎紀友会は一日の中でも一番暑い時間の
午後1時半ごろの出演でした 
でも、会場で聴いていてくれた母の話では、「客席は結構
いっぱいだったよ」 とのことでした

曲目は、宮城道雄先生作曲・牧野由多可編曲の 『 編曲 砧 』
解説は、下記に紹介しています。
私はじめ、出演した門下生たちは、精魂込めての演奏でしたので、
舞台にいる時は暑さを忘れていましたが、終わって楽屋に帰る頃
は、もう汗だく  で、脱水症状を起こしそう(ちょっと大げさ。。。)

でも、暑い時に、暑さを忘れて精一杯の力を出し切る!!! って
無事終了できた時は、とても良い気分です 

 ↓ 涼しそうな背景の中、整然と並んでます。。
   (画像をクリックすると拡大します♪)
全員の演奏・クリックすると拡大します

 ↓ 第一箏を演奏している4人です

第一箏

 ↓ 十七絃を演奏している3人です

十七絃

 ↓ 第二箏を演奏している4人です

第二箏

 ↓ それぞれのパートのソロを演奏した3人です。
     (画像をクリックすると拡大します♪)
ソロの3人

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【解説】 編曲 砧

「砧」とは、 手機(てばた)で織った布を柔らかくしたり 光沢を出したり
するのに 板の上にその布を置き、それを槌で打つ作業のことを言います。
その道具を砧といいその作業を「砧を打つ」といいいます。

 この曲は、あの「春の海」で有名な宮城道雄が 1928年(昭和3年)に作曲
されたものを後に牧野由多可が編作曲したものです。

 原曲は高音と低音とに調弦された2面の筝のための作品ですが、旧宮城会
会長の宮城喜代子の委嘱により二重奏曲に十七絃を加え、大勢で筝の合奏
が可能なように新たに編曲されたものです。

曲の中ほどに筝ソロによるカデンツと十七絃ソロとの掛け合いが入り、より
ダイナミックな曲想を作り上げています。

又、この曲のテーマとしては、高音・低音共にハーモニクスの手法が効果的
に使われているところに特色が感じられます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  1. 2011/07/06(水) 09:33:55|
  2. 文協
  3. | コメント:0
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